天地人,長澤まさみが妹から姉へ変更

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天地人,長澤まさみが妹から姉へ変更

NHK大河ドラマ天地人に出演の長澤まさみですが、
役の設定が妹から姉に、異例の変更になりました。

放送開始後に役柄の設定が変わるのは珍しいこと。

これは長澤まさみ演じる真田幸村の妹・初音は架空の人物ですが
話の演出上原作と設定を変更したのが原因。

視聴者から年齢の設定がおかしいと、指摘が何件かあった模様。

NHK側は設定を変更するようです。



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(以下引用)
NHKは28日からホームページの人物説明も変更。NHK広報局は「ドラマをより盛り上げようと思って原作の設定を変えたが、視聴者の混乱を避ける意味で原作通りにすることにした」としている。(以上nikkansports.comより引用)

また、別の記事では、

(以下引用)
原作上は、主演の妻夫木聡(28)が演じる直江兼続と肉体関係を結ぶ女性でもある。しかし1560年生まれとされる兼続より、1567年生まれの説がある幸村の方が数歳若い。2人の年齢差と、兼続と初音の出会う時期(原作では1573年)を考えると、初音は10歳以下で兼続と肉体関係を結んだことになってしまう。

 初音は25日放送から、織田信長が上杉謙信のもとに送った使者として登場。幸村の妹と明示されたわけではないが、年齢設定に関する同趣旨の指摘や問い合わせが視聴者から複数寄せられた。

 これを受けて同局は急きょ、設定の変更を決断。番組公式ホームページの人物説明も28日朝に修正した。ただし日本放送協会出版が発行したドラマのハンドブックなど出版物は「修正できない」(広報局)。

 広報局は初音の役柄について「劇中では幸村の妹であるとは明確に示さず、ナゾの女性として描く。兼続との肉体関係を扱う予定はなかった」とし、「台本や撮影の変更があるわけではない。誤解を招かないよう、原作通りに『姉』に戻しただけ」と釈明した。
(以上SANSPO.COMより引用)

ドラマの途中での設定変更って面白いですよね。
しかも天下のNHKが、というかんじです。

NHKだからこそ、視聴者は真剣にみているのかも。
そこに設定の矛盾があると、黙ってはいられない…。

そのぐらい人気があるということですね。

天地人は視聴率も去年放送の篤姫より好調のようですし、
長澤まさみも安泰ですね。

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